ダイヤモンド買取!ダイヤを高く売りたいならチェック

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ダイヤモンドの鑑定書

ダイヤモンドのアクセサリーを買うと鑑定書(グレーディングレポート)がついてきます。
恐らく、ダイヤモンド製品を持っている人なら見たことがあると思いますが、読み方が分からず、
内容がちんぷんかんぷんという人も多いはずです。
自分が持っているダイヤモンドの品質を把握するためにも鑑定書の読み方を理解しておきましょう。
ダイヤモンドの鑑定書に書かれている項目は大きく分けて6つあります。

・シェイプ(形状)
シェイプとはダイヤモンドの形状のことです。
ラウンドブリリアントカット、オーバルブリリアントカット、ハートブリリアントカット、プリンセスカット、
トリリアントカット、エメラルドカット、マーキースブリリアントカットなど色々な形状があります。
形状によってダイヤモンドの美しさが異なり、最もキレイだといわれているのが一般的に目にする
ラウンドブリリアントカットです。
他の形状はラウンドブリリアントカットと比較すると価値が低くなります。

・カラット(重量)
カラットは大きさではなく、重量のことをいいます。
カラットが大きければ大きいほど価値が上がり、買取価格も高くなります。
鑑定書を見てカラットが大きければ高額買取してもらえる可能性大です。

・カラー(色)
カラーはD、E、F、G、H、Iの順にグレードが下がっていきます。
Dが最高で、D~Fまでは高値で取引されます。
基本的に色があるよりも無色の方が価値が高いですが、カラーダイヤモンドは別です。
カラーダイヤモンドは色が鮮やかな方が価値が高くなります。

・クラリティ(透明度)
ダイヤモンドの価値は透明度も関係しています。
クラリティ特徴が多いと価値が下がり、ないものほど価値が上がります。
FL、IF、VVS1・VVS2、VS1・VS2、SI1・SI2、I1・I2・I3の順に価値が下がっていきます。

・カット(形・仕上げ)
ダイヤモンドの輝きはカットグレードによる影響が大きいです。
カットグレードが高ければ、それだけ価値もアップします。
カラーやクラリティが多少悪くてもカットグレードが良ければ、綺麗な輝きを放ちます。
ダイヤモンドは人の手によってカットされるので、カットグレードは職人の技術で左右されます。
Excellent、VeryGood、Good、Fair、Poorの順に価値が下がります。

・フローレンス(蛍光性)
ダイヤモンドは紫外線に反応して光ります。
その性質のことをフローレンス(蛍光性)と呼びます。
蛍光性が強すぎると綺麗に輝くことができないので、価値が下がってしまいます。

ダイヤモンドの価値の決まり方

ダイヤモンドの価値・品質は4Cで決まります。
4Cとはカラット、カラー、クラリティ、カットの4項目のことです。
自分が持っているダイヤモンドの価値を知りたい場合は鑑定書を見てみてください。
鑑定書に細かく4Cの情報が記載されています。
この基準は日本だけではなく、世界共通です。
ただ、昔の鑑定書には4Cが記載されていないものや現在の基準と異なるものがあります。
鑑定書を持っていても古いものだと意味がなくなってしまうので、
売る前に新しく鑑定書を作成してもらった方がいいでしょう。
安ければ数千円でダイヤモンドの鑑定書を作成できます。

ダイヤモンドの価値がどうして今も昔も変わらないのか気になりませんか?
実はダイヤモンドの価値はコントロールされているのです。
ダイヤモンドは貴重価値が高い宝石ですが、市場に溢れてしまうと誰でも買えてしまうので価値がなくなってしまいます。
逆にダイヤモンドの流通量が少なすぎると特定の人しか買えないほど高くなるので一般人は買えなくなります。
その結果、人気がなくなり、価値が下がってしまいます。
多過ぎても少なすぎても価値がなくなってしまうので、ダイヤモンドの価値は上手くコントロールされています。

ダイヤモンドというと無色のものをイメージすると思いますが、色がついたカラーダイヤモンドも存在します。
カラーダイヤモンドにはピンクやオレンジ、ブルー、レッドなど色々な種類があり、色が鮮明なものほど価値が高くなります。
中でもブルー、グリーン、ピンク、レッドは滅多に手に入らないので、とても価値があり、
ものによっては数千万円以上で取引されます。
しかし、色がついていればいいというわけでもありません。
イエローダイヤモンド、ブラウンダイヤモンドは珍しくないので価値が低く、無色のダイヤモンドよりも安く取引されます。

また、人工的に色をつけたカラーダイヤモンドは価値がありません。
価値があるのは、あくまでも自然のカラーダイヤモンドです。
インターネットで人工的に作ったカラーダイヤモンドがよく販売されているので注意してください。
カラーダイヤモンドを購入する場合は必ず鑑定書付きのものを選びましょう。
鑑定書がないものは偽物の可能性が高いです。
そもそもダイヤモンド自体が偽物というケースも多いので、インターネットで購入する場合は気をつけてください。
偽物を買わないためにもできれば、きちんと安心できる店舗で購入されてください。

買取方法で査定額が違うの?

ダイヤモンドを売りたい場合、店頭買取・宅配買取・出張買取といった3つの買取方法から選ぶことになります。
ただ、買取方法で査定額が違うという噂を聞いたことはありませんか?
この真意が分からず、ダイヤモンドをなかなか売れない人もいるでしょう。

結論からいうとどの買取方法を選択しようが査定額は変わりません。
店頭買取でも宅配買取でも出張買取でも基本的には同じ金額になります。
そのため、自分の都合に合わせて買取方法を選びましょう。

しかし、買取業者によっては買取方法で査定額が異なる場合もあります。
出張買取だと交通費がかかるのでその分を査定額から差し引く業者や宅配買取でかかるコストを
査定額から差し引く業者もいます。
事前に説明している業者であればまだ納得できますが、説明せずに黙って差し引いている業者も多いです。
できる限り、高く売るためにも査定料や買取手数料、送料、返送料、キャンセル料、出張代などが
一切無料の業者を利用してください。
ほとんどのところが無料ですが、中には有料のところもあるので、念のために確認しましょう。

査定額は買取方法ではなく、ダイヤモンドの質やデザイン、人気、ブランド、コンディションなどによって決まります。
ダイヤモンドの質は鑑定書を確認すれば分かるので、気になる人は見てみてください。
鑑定書も査定対象となるので必ず査定時に提出しましょう。

デザインは新しいものほど高く、古いものほど安くなります。
これは他のジュエリーと同じなので、流行や人気に左右されると思ってください。
時代に左右されないようなシンプルなタイプは高値で買取してもらえます。

当たり前ですが、高級ブランドのダイヤモンドアクセサリーの方が高く売れます。
ノーブランドのダイヤモンドアクセサリーは買取してくれる業者と買取してくれない業者に分かれます。
もし、ノーブランドのものを売りたいのであれば、ホームページや電話で確認してから売りに行きましょう。

コンディションも査定額に大きな影響を与えます。
汚れているダイヤモンド製品は印象が悪いため、査定額が低くなりがちです。
ピカピカの状態で査定に出せば、印象が良くなるので、査定額がアップしやすいです。
また、綺麗な状態で売ることで、鑑定士に下手な金額では買取できないというプレッシャーを与えることができます。
売る前にちょっとお手入れをすると査定額がアップするので、面倒くさがらずに必ず行うようにしてください。

 

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